労働基準監督署とは。

2013.10.17 Thursday

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    皆様、おはようございます。
    一言、モノ申します。
    「事務所が寒いっっ!!!」

    さて、本日は労働基準監督署についての
    わたくしの個人的感想です。

    某ドラマでは、
    労働基準監督官は、
    「ブラック企業に立ち向かう。働く人を守る。」と
    紹介されておりますが・・。

    本来、労働基準監督署は、
    労使の中立的立場にあります。

    ブラック企業という言葉が目立っておりますが、
    モンスター社員だって、存在します。

    労働基準法成立時は、
    どうしても労働者の立場が弱く、
    法律で守る必要がありました。

    そして、工場での労働者を想定して作られています。

    現在の多種多様な勤務体系、
    労働者の立場もあまり弱くない(笑)現在、
    そぐわない面も多々あります。

    実は、労使間で問題を抱えているのは、事業主だ!
    という場合もありますね。

    そんな時、やはり相談を聞いてくれるのは、
    労働基準監督署です。

    労働基準監督署は、
    事業主にとって、怖いというイメージがありますが、
    実は、事業主の抱える問題の解決策を導いてくれることだってあります。

    事業主にまったく非がない場合、
    モンスター社員が労働基準監督署に相談する前に、
    こっちから先に相談に行くというのも、
    無用なトラブルを避けるための作戦の一つですよ。


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