出生率5年ぶりの増加

2016.01.05 Tuesday

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    皆様。こんにちは。
    寒い…ですね。

    当事務所では、
    暖房機器も頑張っているのですが、
    年末年始の冷えきった事務所を
    まだ温めることができないでいます。

    さてさて。
    厚生労働省は1月1日、
    2015年の人口動態統計の年間推計を発表しましたね。

    調査の結果、2015年の出生数は100万8000人で、
    2014年の100万3539人を上回ると推計し、
    5年ぶりに前年比増加となる見込だそうです。

    といっても、死亡数は130万2000人で
    出生数から死亡数を差し引いた自然増減数は
    29万4000人減となり減少傾向が拡大する見込み…。
    減ってますね。

    5年前・・・
    某子供手当の増額が決定し、翻弄された時期なのでしょうか…。

    当時は子育ての負担が解消されたような気がしていましたが、
    結局は子供手当は減額、年少扶養控除枠の廃止…。
    結局負担増のような気がしています。

    ここにきて、
    保育料の決定においても年少扶養控除枠が廃止されましたので、
    じわじわ負担増…少子化対策って後退しているんでないの?と
    感じていた中での出生率の増加。

    30代、40代の出産がUPとのことなので、
    不妊治療支援が功を奏した…ということなのでしょうか。

    我が家も出生数UPに貢献…ですが、
    家族に笑顔が増えて、ともに過ごす時間も増えました。
    将来のことを考えると不安もありますが、
    今後の政策に期待します!!



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