個人情報保護法

2016.05.18 Wednesday

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    皆様。おはようございます。
    すっかり暑くなりましたね・・・
    気が付けば5月も後半戦に突入です。

    さてさて。
    平成27年9月9日に個人情報保護法が交付されました。
    この日より2年以内の政令で定める日以降は、
    顧客や従業員の個人情報(氏名、電話番号、住所等)を
    紙面やパソコンで名簿化して
    事業に活用しているすべての事業者は、
    個人情報保護法のルールに沿った個人情報の
    取扱が求められます。

    以前は、5000人以上の個人情報を活用している事業者のみ
    対象とされておりましたが、
    法改正により、この5000人以上の条件が撤廃されます。

    個人情報を取り扱う際の注意点として、
    □個人情報は、利用目的を定めて、その範囲内で利用すること
    □情報の漏えい等が生じないように安全に管理すること
    □個人情報を本人以外の第三者に渡すときは、
     原則として、あらかじめ本人の同意を得ること
    □本人からの請求に応じて、個人情報を開示、訂正、利用停止等をすること
    □個人情報の取扱に関する苦情にきちんと対応すること
    以上が必要となるルールとなります。

    社内規程の制度化、社員教育、
    取扱実務のルール化と監視、
    個人情報が漏洩した場合の対策等々、
    準備しておかないといけないことがたくさんありますね。

    個人情報保護法においては、
    社長、役員、一般従業員で違反行為をした行為者(人)が
    罰せられることに加えて、
    会社そのものも罰金刑を科せられます。

    個人情報保護委員会のHPにくわしく記載されておりますので、
    確認しながら丁寧に進めていくことが求められますね。


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