野球も会社もルールの周知が大事

2016.08.22 Monday

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    皆様こんにちは。

     

    先週末は野球好きの道民にとってとても熱い週末でした。
    甲子園では10年ぶりに北海道勢が決勝進出。プロ野球では札幌ドームで首位攻防戦。
     

    甲子園は惜しくも準優勝でしたが、最後までやりきったと言うキャプテンの表情が印象的でした。
    プロ野球も残念ながらファイターズの1勝2敗で順位はそのままでした。しかし、まだゲーム差は0.5。今週も両チームの動向が気になります。

     

    さて、ここで出てきた「ゲーム差」ですが、「勝数−敗数」の差を基に計算されていて、それぞれの順位の間にどれくらい差があるかを示す指標となっています。上位チームが負け、下位チームが勝つとゲーム差は1縮まります。

    しかし、プロ野球における「ゲーム差」とは、あくまでも順位間の差を示すおおよその指標であり、実際の順位は勝率によって決まるルールになっています。

     

    通常であれば勝数が敗数よりも、より多いチームが上位になるのですが、引き分けの試合が影響し、ゲーム差上の1位と、勝率1位のチームが異なるチームになるという珍しい現象が先日起きました。

     

    もし試合がすべて終了した段階でこの現象が起きてしまい、勝率が上回った方が上位になるというルールが無かったらどうなるでしょうか。
    「ゲーム差上の1位と勝率1位のチームが異なるなんてほぼ無いから細かく決めなくてもいいや」と思っていたらどうなるでしょうか。きっと両チームとも優勝だと譲らず、もめてしまいます。

     

    野球では順位の決定方法以外にも細かいルールが多数決められています。
    選手もルールを理解し、その中で結果を残すために全力でプレーしています。

     

    野球を会社に置き換えた場合、このルールが就業規則に盛り込まれている事になります。
    会社に合った就業規則があることで、労使間のトラブルやリスクの軽減が期待でき、
    一定の秩序や明確なルールを作ることで、従業員にとって働きやすい職場作りにも繋がります。

     

    従業員も少なく、まだ就業規則は作成しなくていいかな〜と思っていたり、数年前に作成はしたが、しばらく見直していないな〜と思ったら、この機会に就業規則の作成・見直しをしてみては如何でしょうか?

     

     

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