外国人労働者の雇用管理は万全ですか?

2016.10.04 Tuesday

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    お気づきでしたでしょうか。

     

    2016年があと3ヶ月も無いということを・・・

     

    年の初めに目標を立てることを英語で

     

    New Year's Resolutionsと言います。

     

    私のそれは、ここへ来ていまだ何一つResoluteしていない惨状です。

     

     

    さて、そんな中(そんな中?)、

     

    最近は「人材不足」でお悩みのご相談をよくいただきます。

     

    「求人を出しても応募が無い」「定着しない」など様々です。

     

    また、海外からのインバウンドが増加したこともあり、

     

    特に飲食店や接客販売、観光業では、外国人雇用が進んでいますね。

     

    給与明細にカタカナや英語が増え、時代の変遷を感じる今日この頃です。

     

    中には16文字という当事務所のシステムの制限を超える長~いお名前の方も現れ、

     

    戸惑う顛末・・・。

     

    それはさておき、現在日本における外国人労働者はおよそ90万人、過去最高となっております。

     

    グローバルな時代になりましたね。

     

    日本人よりもまじめで安価な労働力・・・なんて話も耳にしますが、

     

    外国人を雇用する際には、注意点いくつかあります。

     

    まず、外国人労働者を雇用している事業主のみなさま、在留資格(ビザ)は確認していますか!?

     

    在留資格が無いのにも関わらず、就労させていると大変なことになります。

     

    現在、学生アルバイトを含め、外国人を雇用している場合は、必ず「在留カード」を提示してもらい、

     

    (在留者には、常時携帯義務があります。)

     

    在留期間は有効か、就労制限があるか、資格外活動の許可はあるか、等をご確認下さい。

     

     

    ちなみに学生ビザで日本へ来ている外国人留学生は、

     

    週28時間までしか就労できませんので、ご注意下さい。

     

    人手が足りないからといって、「本人が働きたいから」といって、

     

    いっぱい働いてもらうことはできません。

     

     

    次に、「外国人雇用状況届出」をハローワークに提出することもお忘れなく・・・

     

    事業主には、雇用保険に加入しない短時間のアルバイトも含めて、

     

    外国人労働者の氏名、在留資格、在留期間を届出する義務がございます。

     

    雇用開始日の翌月10日までが期限ですので、ご留意下さい。

     

    ちなみに、届出を怠ったり、虚偽の届出をすると30万円以下の罰金に処されます。。。

     

    詳しくは、ABE社労士事務所まで

     

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