平成27年度 過重労働解消キャンペーンの実施結果について

2016.02.24 Wednesday

0
    皆様。おはようございます。

    どか雪・・・でしたね。
    そんな朝にブログを書いていることが多いような気がします。

    さてさて。

    厚生労働省より、
    昨年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における
    重点監督の実施結果が公表されましたので、
    お知らせいたします。

    主な法令違反は、
    ・時間外労働
    ・残業分の賃金未払い
    ・健康障害防止措置が未実施
    以上が挙げられております。

    時間外労働については、
    いわゆる36協定を未提出のまま、
    時間外労働をさせていたもの、
    36協定の範囲を超えて時間外労働させていたもの等が
    挙げられていますが、
    その他にも長時間労働に対し、
    衛生委員会で対策をとっていないこと、
    健康診断の未実施についても
    調査されていたようです。


    そのほか、監督指導事例を確認すると、
    監督署の調査の動向がわかります。

    時間外労働に対する会社の対策は、
    十分取られていますでしょうか。

    この機会に一度ご確認くださいね。

    サービス残業対策・労務管理相談なら
    「ABE社労士事務所」 

    助成金のことなら
    「さっぽろ助成金センター」

    障害年金のことなら
    「北海道障害年金相談センター」

    人材紹介のことなら
    「いい会社紹介」







     

    賃金や賞与の額の判断基準は??

    2016.01.25 Monday

    0
      皆様。
      おはようございます。

      つい先日新年を迎えたと思っていたのに、
      もう1月が終わろうとしているのですね…
      今年の目標をそろそろ立てなければと思う、
      今日この頃です。

      さてさて。
      賃金以外にも、
      経団連より、
      「2015年人事・労務に関するトップ・マネジメント調査」の結果が
      発表されました。

      賃金決定の際に判断基準として重視した要素や、
      賃金以外にも、会社の取り組みについて議論した内容についての
      報告がありました。

      会社の制度の充実・変更等の際の
      ご参考までに。

      サービス残業対策・労務管理相談なら
      「ABE社労士事務所」 

      助成金のことなら
      「さっぽろ助成金センター」

      障害年金のことなら
      「北海道障害年金相談センター」

      人材紹介のことなら
      「いい会社紹介」









       

      学生アルバイトの労働条件に付いて

      2016.01.18 Monday

      0
        皆様。おはようございます。
        日曜日には暖房が入らない当ビルでは
        月曜の朝は寒すぎます。

        暖かくなるまで時間を要しますので、
        月曜日に御来所のお客様は、
        服装は暖かくしていただけると幸いです。

        さてさて。

        先日ブラックバイトのアンケートのお話を
        させていただいておりましたが、
        厚生労働省と文部科学省が連携し、
        学生アルバイトの多い業界団体に要請が行われました。

        特に、学生アルバイトの
        学業とアルバイトの適正な両立のための要請ですが、
        基本的な指針のようなものが記されています。

        要請先
        学習塾業界
        その他の業界
        となっていますが、
        塾、スーパー、コンビニ、飲食店を想定しているようですね。

        学生アルバイトの労働条件に関する自主点検票もありますが、
        学生アルバイトにかかわらず、
        従業員一般に言えることだと思いますので、
        一度チェックしていただければと思います。

        ちなみに、
        北海道の最低賃金は、
        H27.10.8より、1時間当たり764円となっておりますので、
        あわせてご確認ください。

        サービス残業対策・労務管理相談なら
        「ABE社労士事務所」 

        助成金のことなら
        「さっぽろ助成金センター」

        障害年金のことなら
        「北海道障害年金相談センター」

        人材紹介のことなら
        「いい会社紹介」








         

        育児・介護休業制度

        2016.01.15 Friday

        0
          皆様。(再び)おはようございます。

          後で…と思っていると
          忘れてしまう今日この頃、
          思ったときにお知らせいたします。

          厚生労働法のHPに、
          育児・介護休業制度ガイドブック
          UPされましたので、
          ご案内いたします。

          今までは
          育児・介護休業法のあらましで確認していましたが、
          若干読みづらい(私だけ?)のが難点でした。
          量も多いし・・・

          今回のガイドブックは、
          育児・介護休業制度について知る、
          とっかかりとして、
          わかりやすく編集されています。

          両立支援の推進により、
          育児休業を取りやすくしたり、
          介護休業を3回に分けて取得できるように…と
          今後大きく法改正されそうな分野なので、
          随時抑えていく必要がありますね。


          サービス残業対策・労務管理相談なら
          「ABE社労士事務所」 

          助成金のことなら
          「さっぽろ助成金センター」

          障害年金のことなら
          「北海道障害年金相談センター」

          人材紹介のことなら
          「いい会社紹介」

           

          通勤手当の非課税枠

          2015.12.08 Tuesday

          0
            皆様、おはようございます。
            昨日朝から心配していた帰り道ですが、
            雪の多さより、子供も重さに泣きそうになりました。

            さてさて。

            昨年度より変更された通勤手当の非課税限度額ですが。
            またまた、変更点が発表されましたので、
            取り急ぎお知らせいたします。

            2016年度税制改正で、
            通勤手当の所得税の非課税限度額を、
            現行の月10万円から15万円まで引き上げる方針を固めたようです。

            新幹線通勤者などが増えていることに配慮したそうです。
            北海道でも新幹線が開通すると、
            本州から通勤される方が出てくるのでしょうか・・・。

            北海道では、通勤手当を支給される企業様が
            多いような気がします。
            就業規則に
            「通勤手当は実費支給。非課税限度額を上限とする。」と
            規定されている事業所様が多くいらっしゃいます。


            気が付けば、
            高額の通勤手当を支給しなければならない事態を
            招きかねないですね。

            どのような規程で支給をすることになっているのか、
            一度ご確認ください。

            サービス残業対策・労務管理相談なら
            「ABE社労士事務所」 

            助成金のことなら
            「さっぽろ助成金センター」

            障害年金のことなら
            「北海道障害年金相談センター」

            人材紹介のことなら
            「いい会社紹介」

             

            ストレスチェック実施プログラムの一部に誤り

            2015.12.02 Wednesday

            0
              皆様。おはようございます。

              先日お知らせいたしました、

              厚生労働省の「ストレスチェック実施プログラム」ですが。

              厚生労働省より、
              「ストレスチェック実施プログラムの簡易版(23項目)」の質問に、
              一部記載誤りが見つかったと発表されました。

              厚生労働省発表

              既にプログラムの修正は完了しています。

              11/24(火)〜11/30(月)に
              ダウンロードしてた方は、
              正しいプログラムを再度ダウンロードする必要があります。

              既にダウンロードを済ませた方は、
              該当するかどうか、確認してみてくださいね。

              サービス残業対策・労務管理相談なら
              「ABE社労士事務所」 

              助成金のことなら
              「さっぽろ助成金センター」

              障害年金のことなら
              「北海道障害年金相談センター」

              人材紹介のことなら
              「いい会社紹介」

               






               

              ストレスチェック

              2015.11.25 Wednesday

              0
                皆様、おはようございます。

                降りますね・・・。
                昨日の私の発言を一つ訂正させていただくなら。
                「筋肉痛は、3日遅れでやってくる」
                よって、雪かきからの筋肉痛の流れは、一時中断しております。

                さてさて。

                12月より、安全衛生法が改正となります。
                労働者が50人以上いる事業所では、
                毎年1回、ストレスチェックの検査を
                すべての労働者(一部除外あり。)に対して、
                実施することが義務付けられており、
                導入マニュアルは、
                既に発表されておりますが。

                実施プログラムも厚生労働省より、
                発表がされております。
                なにやら、重いファイルのようで、
                ダウンロードが時間がかかるかも・・・とのことですので、
                注意書きをよくご確認ください。

                その他にも、
                厚生労働省のサイト「こころの耳」に
                詳しく案内がありますので、
                該当の企業様で、まだご準備が整っていないようでしたら、
                一度、ご確認くださいね。

                サービス残業対策・労務管理相談なら
                「ABE社労士事務所」 

                助成金のことなら
                「さっぽろ助成金センター」

                障害年金のことなら
                「北海道障害年金相談センター」

                人材紹介のことなら
                「いい会社紹介」







                 

                事務所通信4月号発行しました。

                2015.04.01 Wednesday

                0

                  みなさまこんにちは。

                  本日から新年度ですね。

                  新入社員のみなさま、入社おめでとうございます!

                  当事務所人材紹介部門からも、

                  数名の新入社員が

                  本日より社会人デビューしました。

                  いろんな波に揉まれながら、成長して行っていただきたいところです。


                  さて、ABE社労士事務所では

                  毎月1日と15日に事務所通信を配信しております。

                  4月1日号のトピックスは、

                  「改正パートタイム労働法」



                  「セクハラ裁判」

                  でした。

                  とくにセクハラ・パワハラにつきましては

                  最近多くの企業様よりご相談を受けております。

                  放置しておくと、

                  会社が責任を問われることも大いに考えられます。

                  リスク回避のためにも

                  ぜひ、社内研修などの対策を講じて下さい。

                  ABE社労士事務所では、

                  セクハラ・パワハラ研修の出前講師も行っております。
                  (遠方の企業様は、研修費の他に、交通費をいただくことがございます。)

                  ご関心のある皆様、

                  ABE社労士事務所までぜひご相談下さい。

                  サービス残業対策・労務管理相談なら
                  「ABE社労士事務所」 http://sr.akari4.com/

                  助成金のことなら
                  「さっぽろ助成金センター」 http://jyoseikin.akari4.com/

                  障害年金のことなら
                  「北海道障害年金相談センター」へ http://www.sapporo-shogai.com/

                  人材紹介のことなら

                  「いい会社紹介」へ
                  http://www.iikaisya.com/index.html



                   

                  労働時間の管理について

                  2015.02.09 Monday

                  0
                    みなさまこんにちは。
                    先日、ABE社労士事務所に新しい仲間が増えました!
                    気がつけば従業員が8名になりました。
                    まだまだ至らないところも多々ありますが、
                    みんなで協力し合ってより良いサービスができるよう
                    日々努力して参りたいと思いますので
                    今後とも、ABE社労士事務所をよろしくお願い致します。

                    さて、
                    みなさまの会社では出勤簿はちゃんとつけておりますでしょうか?
                    タイムカードを導入されている会社様もあれば、
                     ・出勤日にハンコだけ押している
                     ・シフト票しかない
                     ・そもそも月給者はつけていない
                    など、様々かと思います。

                    出勤簿は法定帳簿でありますが、そのスタイルは
                    会社によって自由です。

                    しかし、使用者は労働時間の把握義務がありますので、
                    出勤時間・退勤時間、休憩時間(何時〜何時まで休憩したのか)
                    をきちんと記録・保存しておく必要がございます。
                    また、就業規則でも勤務時間・休憩時間等を
                    しっかりと記載しておくことが重要です。

                    記録をしていないとどういう問題があるのかというと、
                    遅刻や欠勤があった場合に懲戒処分がしにくくなります。

                    「日頃から遅刻が多い従業員が、この間は無断欠勤をしたから懲戒に処したい」
                    と思っても、いつ、どんな理由で遅刻をしたのか、
                    また、その時に報告はあったのか?など証明できる書類がなければ
                    懲戒処分にすることも難しくなります。

                    逆に「●●先輩は遅れてきたり、休憩も残業も管理を適当にしているのに、
                    何故私だけが怒られるのか」などとパワハラを主張してくる可能性もあります。

                    使用者として、労働時間をしっかり管理しており、
                    そのルールに違反していることを明確にし、
                    また、遅刻や欠勤を正式に問題行動として認識していることを
                    証拠とできるように、口頭注意だけではなく、
                    日頃から始末書などの書面を提出させておくように
                    心掛けましょう。

                    労務相談はぜひ、ABE社労士事務所まで♪

                    サービス残業対策・労務管理相談なら
                    「ABE社労士事務所」 http://sr.akari4.com/

                    助成金のことなら
                    「さっぽろ助成金センター」 http://jyoseikin.akari4.com/

                    障害年金のことなら
                    「北海道障害年金相談センター」へ http://www.sapporo-shogai.com/

                    人材紹介のことなら

                    「いい会社紹介」へ
                    http://www.iikaisya.com/index.html








                     

                    残業時間きちんと管理できていますか?

                    2015.02.02 Monday

                    0
                      みなさまこんにちは

                      バタバタと毎日が過ぎて行き、
                      気がつけば1月が終わっていました。

                      2月こそは、時間管理を意識して、
                      余裕を持って行動したいところです。

                      さて、某有名法律事務所が、
                      残業代の請求を安心して弁護士に依頼できるように、
                      弁護士費用を完全成功報酬制とする
                      キャンペーンを実施すると発表しました。

                      みなさま、従業員の労働時間の管理はきちんとできておりますか?
                      変形労働時間制を使っている企業や、
                      特定のサービス業で従業員が10人未満の事業所を除き、
                      基本的には1日8時間以上、週40時間以上働いていれば
                      割増賃金が発生します。

                      月給の人はいくら働いてもまるっと○○万円!
                      としたり、
                      出勤簿はハンコだけ!
                      という勤怠管理をしていると、
                      いざというときに未払い賃金請求から
                      会社を守れないリスクも出てきます。

                      また、残業の指示をしておらず、
                      本人が任意で残って仕事をしていたのだから、
                      残業じゃない!という主張も聞き入れてはもらえません。
                      現認していれば、会社が賃金支払い責任を
                      問われることになるでしょう。

                      どの企業様も、
                      まさか自分のところの従業員や元従業員から
                      訴えられるなんて、
                      ほとんど想像していないかと思います。
                      しかし、インターネットの普及などで、
                      労働者が昔より簡単に労働関連法について
                      関心を持つことができる時代になりました。

                      虫歯と一緒で、労務管理は予防が大切です。

                      無駄な残業はさせない、未払い賃金を発生させないよう
                      今一度、労務管理や賃金設計を見直されてはいかがでしょうか?

                      労務管理の相談については
                      ぜひ、ABE社労士事務所までご相談下さい。


                      サービス残業対策・労務管理相談なら
                      「ABE社労士事務所」 http://sr.akari4.com/

                      助成金のことなら
                      「さっぽろ助成金センター」 http://jyoseikin.akari4.com/

                      障害年金のことなら
                      「北海道障害年金相談センター」へ http://www.sapporo-shogai.com/

                      人材紹介のことなら

                      「いい会社紹介」へ
                      http://www.iikaisya.com/index.html