大忙し!!

2013.10.02 Wednesday

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    皆様、おはようございます。
    何だかとても暖かい朝となりましたね。

    アッという間に10月を迎えてしまい、
    どよどよしている今日この頃です。

    さてさて。

    多くの企業様では、
    社会保険料を翌月支給の給与より
    控除されていることと思います。

    ということは・・・

    10月支給給与分より、
    社会保険料額は、
    ・算定基礎届の結果を反映
    ・厚生年金保険料率の変更に対応
    以上の注意が必要となります。


    そして、来月あたりには、
    年末調整の準備も始まります。

    給与計算のご担当の方々は、
    しばらく業務多忙となります。

    あまり無理しすぎないように、
    お体に気をつけてくださいね。


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    平成25年9月からの社会保険料

    2013.08.28 Wednesday

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      みなさま、こんにちは。
      昨日の雨はすごかったですね。

      当事務所の繊細な某社員は、
      雨音のおかげで眠れなかったそうです。

      私は・・当然、ぐっすりです♪

      さて。
      健康保険・厚生年金の算定基礎届の結果が
      ぼちぼち出始めましたね。

      今年も、9月より厚生年金保険の保険料率が変更となります。


      多くの企業様では、10月の給与支払日より、
      社会保険料が変更となりますので、
      そろそろご準備くださいね。


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      定年退職後再雇用された方の標準報酬額の見直し

      2013.03.15 Friday

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        みなさま、こんにちは。

        老齢年金の支給年齢が引き上げとなり、
        さまざまな法令が改正されていますね。

        高年齢者雇用安定法では、
        65歳まで働ける仕組みづくりを義務付けられました。

        社会保険諸法令にも改正があります。

        定年後再雇用従業員の標準報酬月額の改定対象が、
        「60歳から64歳までの厚生年金」を受け取る権利のある方
          ↓↓
        60歳以降に退職後継続再雇用された方
        と改定されました。

        すなわち、60歳以降であれば、
        退職による資格喪失
        再雇用による資格取得を同時に行うことで(得喪同時)、
        社会保険の標準報酬月額を即時に改定することが
        できるようになりました。

        しかしながら、65歳定年の事業所様では、
        たとえば63歳で給与を減額しても、
        65歳までは退職となりませんので、
        通常の月額変更の処理となりますので、
        ご注意ください。


        詳細はコチラ↓↓
        http://www.nenkin.go.jp/n/data/info/0000010555Je5RGJNgWB.pdf

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        解雇予告手当

        2013.03.11 Monday

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          昨日の東京は25°Cを超えたそうですね・・
          日本狭しといえど、
          札幌との気温差は驚きです。

          札幌に遊びに来られる方!
          札幌はまだ、雪、降ってますから~

          本日は、解雇予告手当について
          気になったことを調べてみました。

          従業員を解雇する場合、
          30日前予告または解雇予告手当の支払いが必要で
          あることは皆様ご存知だと思います。

          さすがに、
          「クビだ~!! 明日から来なくていい!!」なんて
          ことは・・・ないですよね??

          (今までそうだった方は法令違反ですよ。)

          本日、札幌西年金事務所に確認したところ(笑)、
          (わからないことはすぐ確認しています。
           いつもお世話になっております。)
          解雇予告手当には、社会保険料はかからないとのことでした。

          そして、
          解雇予告手当部分には雇用保険はかかりません。
          もちろん、離職票にも記載しない形となります。

          また、解雇予告手当は税法上は、
          退職所得になるため、退職金扱いとしての源泉徴収が必要となります。

          とっても勉強になりました。
          ご質問、ありがとうございました。

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          健康保険料率発表

          2013.02.25 Monday

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            みなさま、おはようございます。

            北海道協会けんぽより、
            平成25年度の健康保険料率が発表されましたね。

            毎年上がり続けた保険料率ですが、
            平成25年度は据え置きの、

            健康保険料率:10.12%
            介護保険料率:1.55%

            となりました。

            3年連続引き上げとなった保険料ですが、
            平成25年度は、据え置きとなりました。

            全国平均では10%となっていますが、
            北海道の保険料率は、
            全国でも2番目の高さ・・・

            保険料率の上昇を抑制するために、
            私たちができることは、

            ・ジェネリック医薬品に切り替える
            ・軽い症状で休日・夜間に救急外来をせず、
             救急電話相談を利用する。

            等々ありますが、
            やはり、健康に過ごすことが一番ですね。

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            25年年金金額を公表 − 厚生労働省

            2013.02.06 Wednesday

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              皆様こんにちは。
              厚生労働省より、平成25年度の年金額が発表されました。

              全国消費者物価指数(平成24年平均)を受け、
              24年の消費者物価指数は対前年比変動率が0.0%となった結果、
              25年4月~9月までの年金額については改定を行わないこととなり、
              24年度と同額になります。

              また、25年10月からは年金額の特例水準解消※1のため、
              25年4月~9月までの額から1.0%引下げ
              (25年〜27年度までの3年間で2.5%引下げ)を
              行うこととしています。

              具体的な年金額(月額)

              平成25年4月~9月
              老齢基礎年金(満額・1人分):65,541円
              厚生年金(夫婦2人標準※2):230,940円
              となります。


              平成25年10月〜
              老齢基礎年金(満額・1人分):64,875円
              厚生年金(夫婦2人標準※2):228,591円


              なお、25年度の国民年金保険料額は
              月額15,040円となり、24年度比60円の引き上げとなります。

              毎年、年金が下がるイメージですが、
              逆に、物価が上がれば年金額は増えます。

              これが、民間の保険会社の年金とは違うところですね。

              保険会社にて個人年金保険をかけていらっしゃる方も
              多いと思います。
              仮に、年額100万円を受け取れる個人年金保険に
              加入されていたとします。

              受け取り時期になって、
              物価が段違いに上昇し、
              大卒初任月給が50万円まで上昇したら・・・
              年金額100万円ってあまり魅力がなくなってしまいますね・・。

              国民年金って大したことない、もらえるのかわからないって
              未納の方もいらっしゃいますが、
              密かに魅力的な一面がありますよ。


              ※1「特例水準の解消」
              現在支給されている年金は、平成12年度から1年度にかけて、
              物価下落にもかかわらず、特例法でマイナスの物価スライドを行わず
              年金額を据え置いたことなどにより、
              本来の年金額より2.5%高い水準(特例水準)で
              支払われています。
              現在、この特例水準について、現役世代(将来年金を受け取る人)の
              年金額の確保につなげるため、平成25年度から27年度までの3年間で解消する法律が
              平成24年11月に成立しました。
              この法律は平成25年10月から施行されるため、
              平成25年10月以降(12月支払い分以降)の年金額は
              4月〜9月までの額から1.0%引下げとなります。
              解消のスケジュール H25.10 -1.0%
                        H26. 4    -1.0%
                                           H27. 4    -0.5%

              ※2「夫婦2人標準」
              夫が平均的収入(平均標準報酬36万円)で
              40年間就業し、妻がその機関すべて専業主婦であった世帯が
              年金を受け取り始める場合の給付水準



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              算定基礎届

              2012.06.19 Tuesday

              0
                 こんにちは。五十嵐です。

                労働保険年度更新に続き、
                厚生年金保険及び健康保険の算定基礎届の時期となりました。

                手続きを社会保険労務士に委託している事業主様は、
                直接社会保険労務士のもとへ
                手続き書類一式が送付されておりますので、
                ご安心ください。

                封筒が茶色だから、威圧感はないはずと
                安心しきっていたら、
                宅急便で送付されてきて、
                ある意味威圧感がありました・・・

                そして、調査のご案内も同封されていて、
                ドキッとしてしましました。

                ま、普通に届出してれば、
                なんてことない調査なんですけどね。

                算定基礎届で平成24年9月分から1年間の
                社会保険標準報酬月額が決定されます。

                一昔前は4,5,6月だけは残業しては
                いけないというのがありましたが(笑)、
                昨年より、年平均報酬での届出も可能です。
                (諸条件はあります)

                時間がない、わからない、めんどくさい等々ございましたら、
                当事務所にご相談ください。

                代行手続きを行っております。
                手続き代行のご依頼は、お早めにお願いします。


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                雇用保険料率変更

                2012.04.20 Friday

                0
                  120418_1723~01.jpg
                  矢部です。


                  雇用保険の料率が変わりました。


                  お忘れなきよう…


                  健康保険料額が上がりました。

                  2012.04.02 Monday

                  0
                     
                    平成24年3月分から社会保険料が上がりました。


                    介護保険第2号被保険者に該当しない者 

                    10.12%

                    介護保険第2号被保険者に該当する者 

                    11.67%


                    どんどん上がっていくので、恐ろしい限りです

                    給与計算をされている皆様、

                    保険料率の変更をお忘れなく


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                    賞与支払届

                    2011.11.24 Thursday

                    0
                       矢部です。

                      もうすぐ12月ですね。

                      冬季賞与の季節ですね。

                      賞与を支給されるご予定のみなさま

                      ご存じの通り、賞与を支給したら、社会保険料が発生します。

                      賞与にかかる社会保険料は、

                      賞与額から1000円未満を切り捨てた額に、給与と同じ額の保険料率を乗じて算出します。


                      事業主は、賞与を支給したら5日以内に年金事務所に

                      賞与支払届と総括表を提出する必要があります。

                      まだお済みでないみなさま、お早めにご提出ください。


                      ちなみに賞与にかかる雇用保険の保険料の納付は、年度更新の時に事業主負担分と一緒に1年間分を合わせて納付します。

                      ABE社労士事務所では、賞与支払届等の手続き代行から、「手取りOO円で支給したい!」

                      という要望への算出サービスなども行っております。

                      お気軽にご相談ください!

                      ABE社労士事務所

                      TEL 011-211-5550
                      FAX
                       011-211-5551