固定残業代をめぐって。

2017.01.03 Tuesday

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    みなさま

     

    新年明けましておめでとうございます。

    今年もABE社労士事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

     

    さて、昨年末にこんなパンフレットを見つけました。

     

    厚生労働省パンフレット「固定残業代を賃金に含める場合は、適切な表示をお願いします。」

    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000146838.pdf

     

    「実際に就職してみたところ、

    ハローワークで掲載されていた求人票の内容と労働条件が違う」

    といった苦情がハローワークや労働基準監督署へ

    近年多く寄せられている、というお話は前々からございました。

     

    今回出たパンフレットでは、特に固定残業代を賃金に含める場合の

    トラブルについてアラートが出されたようです。

    確かに、基本給を高く見せようと、「月給○○万円!」と

    求人に打ち出したものの、いざ雇用契約書を結ぶ場面になって

    「(基本給の内、○○万円を固定残業代とする。)」なんて

    小さく書かれていたら、労働者は不信に思いますよね。

    せっかく、この会社で頑張ろうと思って就職したのに、

    最初から会社への不満が残ってしまったら、

    愛社精神など育まれるわけがありません。

     

    じゃあ、固定残業代なんてやめればいい、という発想になっても

    おかしくないのですが、会社にとっては

    固定残業代の導入には様々なメリットがあります。

     

    例えば、

     〃遏垢凌遊鑒颪了暫覆付きやすくなる。

    ◆〇務処理がラクになる。

     従業員に時間意識を持たせ、仕事の能率を上げる。

     

    しかし、固定残業代は適正に労務管理を行っていない場合には、

    裁判になった際に、それ自体が否認されるケースも多く見受けられます。

     

    では、どのように導入するべきでしょうか?

    具体的には、以下の注意点がございます。

    • 出退勤の記録や計算をキチンと(実態で)管理しているか。
    • 基本給、固定残業代の金額に妥当性があるか。
    • 固定残業時間を36協定で定めた残業時間の範囲内に収めているか。
    • 予め、労働契約書、就業規則等に計算方法がきちんと明示されており、かつ労働者に十分な説明がなされれているか。
    • 固定残業代の金額を超えた残業分は、別途支給しているか。

    最低でも、上記の条件はクリアしていないといけません。

     

    会社の発展のためには、労働者との無駄なトラブルは避けたいものです。

    適正な労務管理を行えば、助成金も受給しやすくなります。

    労務管理でご不安・お悩みごとがありましたら、

    ABE社労士事務所までお気軽にご相談下さい♪

     

     

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    「北海道障害年金相談センター」
     

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    年末年始のご連絡

    2016.12.27 Tuesday

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      みなさまこんにちは。

       

      すっかり年末となってしまいました。

      今年は、新たに3名の若い社員が加わり、

      フレッシュ感を取り戻したと感じる1年でした。

      401Kや新たな助成金にも挑戦し、ドタバタではありましたが、

      過ぎ去ってみると、すべていい思い出です。

       

      顧問先や取引先の皆様には、今年も大変お世話になりました。

      新たな出会いもあり、大変充実した1年となりました。

      来年も、従業員一同「信頼される社労士事務所」を目指し

      日々精進して参りますので、

      どうぞよろしくお願いいたします。

       

      さて、年末年始の営業についてお知らせいたします。

      ABE社労士事務所は勝手ながら、
      12/29(木)〜1/3(火)までお休みをいただいております。
      年末年始も営業されている企業様にはご迷惑をおかけいたしますが、
      新年は1/4(水)より、通常営業となります。
       

      今年も大変お世話になりありがとうございました。

      来年もABE社労士事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

       

      ABE社労士事務所

      従業員一同

       

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      日曜日の楽しみが・・・

      2016.12.19 Monday

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        みなさまこんにちは。

        野球が好きな担当Kです。

         

        ついに終わってしまいました・・・。

        ドラマ「真田丸」が最終回を迎えてしまいました。

        途中からですが、楽しみに観ていた大河ドラマでした。

         

        小さいころには歴史に興味がなかったのですが、成長するにつれて歴史や歴史上の人物に少しずつ興味を持ち始めました。

        そのきっかけになったのはゲームだったり、漫画だったりします。

        ゲームや漫画という入りやすい入口から歴史に興味を持つことで、それまでは難しいと思っていた歴史に興味を持ち始めることができました。

         

        みなさまも難しそうで手を出さないでいるものがきっとあるかと思います。

        もし、その手を出せないものの一つに助成金がある事業主のみなさま、ちょっとだけ興味を持ってみませんか?

         

        ABE社労士事務所では、業種別や申請助成金別にブログを作成しています。

        ここからブログのページに行けますので、是非一度ご覧ください。

        一つ一つはとても短いブログなので、手軽にご覧いただけます。

         

        ABE社労士事務所では、数多くの助成金の中から

        お客様に合った助成金をお客様と一緒に考えおすすめしております。

        無料相談も行っておりますので、お気軽ご相談ください。

         

         

         

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        雇用保険と助成金

        2016.12.05 Monday

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          皆様こんにちは。

          本江です。

           

          12月に入り、今年も残りわずか、、

          そのうち会社に顔を出すのは半月程度でしょうか。

          心残りのないよう業務にあたり、気持ちよく長期休みに入りたいものですね。

           

          さて、今回は雇用保険についてです。

          雇用保険は、政府が管掌する強制保険制度で、

          労働者を雇用する事業は原則として強制的に適用となります。

           

          保険料を払い、手続きをする手間などデメリットもありますが、

          加入しておけば以下のようなメリットがあります。

           

          ・労働者側のメリット

          失業してしまったときに失業給付金を受け取れる。(条件有)

          育児や介護で休業しなければいけないときに給付金を受け取れる。

           

          ・会社側のメリット

          条件を満たせば、助成金がもらえる。

          雇用保険に加入していることで採用面のアピールポイントになる。

           

          また、助成金を受給するための条件には、

          人材育成であったり、会社の制度を整えるものもありますし、

          助成金を受給できれば資金繰りに余裕ができ、

          労働者の昇給なども視野に入ってくるのではないでしょうか。

          このように雇用保険は、うまく使うと労働者にとっても、

          会社にとっても嬉しい保険制度なのです。

           

          是非、皆様にも雇用保険をうまく使っていただきたいと思います。

           

          しかし、よくこんな話を耳にします。

          「助成金を受給したいけど、どうしたらいいのかわからない。」

          「どんな助成金があるのか?」

           

          ABE社労士事務所では、数多くの助成金の中から

          お客様に合った助成金をお客様と一緒に考えおすすめしております。

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          評価制度を導入して助成金をもらいませんか?

          2016.11.28 Monday

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            おはようございます。

            野球が好きな担当Kです。

             

            プロ野球はストーブリーグに入り、シーズン中とは違った楽しみのある

            時期になりました。僕もまだ移籍先が決まっていない選手が

            いったいどこのチームに行くのか気になっています。

            (※ストーブリーグとは、ストーブの必要な季節、つまり試合がない

            オフシーズンの事で、契約更改や移籍などの話題がある時期の事です。)

             

            毎日ネットで野球のニュースを見ているのですが、契約更改や移籍などの他にも

            選手が今年の成功や失敗の経験を踏まえて来季の目標をどうするか、

            来季に向けてどう準備するかを話している記事も見かけます。

             

            今シーズンが終わったばかりなのに、もう来シーズンの準備を始めて、

            やはりプロは大変だなと思うのと同時に、これはひとつ前のブログでも書かれている

            PDCAサイクルだな〜とも思ってしまいました。

            (※PDCAの詳しい内容はひとつ前のブログをご覧ください。)

            ちなみに僕は学生時代経営学を勉強してまして、

            その時はPDS(Plan-Do-See)サイクルと言うのも見た記憶があるのですが、

            ネットで見る限り似ていても少し違う考え方のようです。

            このブログで詳しくは書きませんが。。。

             

            仕事をするうえでこの言葉自体を知らなくても、

            普段から自然とこの考えができている従業員が多ければ

            きっと生産性もあがるはずです。

            もしこの考えを知らなさそうな従業員がいれば

            一度お話してみてはいかがでしょうか?

            そんな話をする機会どうやって作ろうかとお悩みの事業主様がいれば

            従業員を評価して、面談で本人とお話しする制度や機会を社内に設けてみてはいかがでしょうか?

             

            いままで評価制度が無かった場合、新たに評価制度を導入することで

            助成金を受給できるかもしれません。

            評価項目や助成金の支給条件など、気になる事業主様がいらっしゃいましたら、

            ぜひ一度お問い合わせください。

             

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            PDCAについて

            2016.11.22 Tuesday

            0

              ご無沙汰しています大嶋です。

              実家が手稲山の近くにある僕の家の周りにはもう雪が積もってきました。インフルエンザが流行ってきていますので皆様体調管理に気をつけて頂ければと思います。

              さて、早いもので今年もあと1ヵ月と少しになり、クリスマスシーズン到来ですね。

              俗にいう非リア充な僕にも、まだ彼女ができるかもというかすかな希望を胸にクリスマスを楽しみにしている一人です。

              そんな僕は、会社の本棚にあったビジネス本に記載された内容にとても興味を抱きました。

              その内容とは、「PDCAを使えば物事は全て上手くいく」でした。

              ご存じの方も多いかもしれませんが、PDCAとは

              1. Plan    計画
              2. Do       実行
              3. Check 評価
              4. Action 改善

               

              1.計画→2.実行→3.それがどうであったかの評価→4.改善→5.それを踏まて新たな計画を立てる。このサイクルのことを頭文字を取ってPDCAと言います。これを繰り返すことで、業務を改善していく手法で、会社としての目標や業務改善を行う時に必要不可欠とも言われているそうです。社会一般では常識の様ですが、今年新卒で入った僕は初めて知った言葉でした。

              また知っていてもきちんとPDCAのサイクルを理解しそれを実行できている人は少ないそうです。

              僕もPDCAについての本を一周読んでみましたが、まだ理解しきれていないので、また2周、3周と読んでみようと思っています。

              「PDCAを使えば物事は全て上手く行く」

               PDCAをマスターできれば、僕もあなたも仕事マスター・恋愛マスターになれるはずです!

               

              僕と同じように、仕事の進め方や立てた目標に不安を感じている方、クリスマスまでに彼女がほしい方はPDCAについて勉強してみてはいかがでしょうか。

              過重労働解消キャンペーン中

              2016.11.07 Monday

              0

                みなさま。おはようございます。

                 

                前回の投稿より半年ほど経過してしまいました。

                意味ある言葉を話し始めたばかりだった子ども4号が、

                「〇〇、ば〜か」と毒をはけるまで成長した今日この頃、

                いかがお過ごしでしたでしょうか。

                 

                さてさて。

                 

                11月は「過重労働解消キャンペーン」が実施されていることを

                ご存知でしょうか。

                 

                労働基準監督署による重点監督が実施されますが、

                監督の対象となる事業場等は、

                1)長時間にわたる過重な労働による過労死等に係る労災請求が行われた事業場等

                2)労働基準監督署及びハローワークに寄せられた相談等を端緒に、

                  離職率が極端に高いなど、若者の「使い捨て」が疑われる企業等

                となるそうですが、

                11/6には「過重労働解消相談ダイヤル(無料)」が実施されましたので、

                そこに寄せられた相談からチョイスされる可能性もありますね。

                 

                また、重点的に確認する事項ですが、

                1)時間外・休日労働が36協定の範囲内であるかどうかの確認。

                2)賃金不払い残業がないかについて確認。

                3)労働時間管理が適切に行われているかの確認。

                4)長時間労働者については、医師による面接指導等、健康確保措置が講じられているかどうか。

                以上の確認が行われ、

                法違反が認められた場合は、是正指導が行われますが、

                重大または悪質な法令違反が確認された場合は、送検し、公表するとのことです。

                 

                相談に見えられた企業様の労務管理の状況について

                お話を聞かせていただくと、

                「故意」ではなく、「知らなかった」ため、

                法令違反となっているケースが多くみられます。

                 

                最近は法改正が頻繁に行われ、

                指針も公表されているのですが、

                その都度、確認は行われていますでしょうか。

                 

                「知らなかった」では、

                すまされないこともありますので、

                一度、社内の規程や運用状況が、

                法令違反となっていないかどうか、確認してみてくださいね。

                 

                 

                 

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                採用前から準備が大事

                2016.10.21 Friday

                0

                  皆さまこんにちは

                  今週は野球の日本シリーズが始まるので週末が楽しみな野球好き担当Kです。
                  先日のドラフト会議でも将来活躍してくれそう選手が多く入ったので楽しみです。


                  この時期になると、ファイターズはドラフト戦略や育成方針が一貫している。

                  という記事をよく目にします。
                  球団はどのような選手が必要か、どのように選手を育てるか、

                  強い球団であり続けていくためにかなり綿密に考えられた計画があるのだと思います。

                   

                  球団ではないですが、これから開業を考えていたり規模拡大にあわせて従業員を

                  募集しようとお考えの事業主の皆様は、このように採用をお考えでしょうか。

                  ただ募集、採用をするのではなく、自分の会社にはどのような人が合うのか調べて

                  面接をしたり、採用した後に活用できる助成金を検討しておくのも大切だと思います。

                   

                  詳しくはABE社労士事務所まで。


                  初めてのお客様は初回無料相談を行っておりますので、
                  お気軽に、お問い合わせください。

                   

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                  外国人労働者の雇用管理は万全ですか?

                  2016.10.04 Tuesday

                  0

                     

                    お気づきでしたでしょうか。

                     

                    2016年があと3ヶ月も無いということを・・・

                     

                    年の初めに目標を立てることを英語で

                     

                    New Year's Resolutionsと言います。

                     

                    私のそれは、ここへ来ていまだ何一つResoluteしていない惨状です。

                     

                     

                    さて、そんな中(そんな中?)、

                     

                    最近は「人材不足」でお悩みのご相談をよくいただきます。

                     

                    「求人を出しても応募が無い」「定着しない」など様々です。

                     

                    また、海外からのインバウンドが増加したこともあり、

                     

                    特に飲食店や接客販売、観光業では、外国人雇用が進んでいますね。

                     

                    給与明細にカタカナや英語が増え、時代の変遷を感じる今日この頃です。

                     

                    中には16文字という当事務所のシステムの制限を超える長~いお名前の方も現れ、

                     

                    戸惑う顛末・・・。

                     

                    それはさておき、現在日本における外国人労働者はおよそ90万人、過去最高となっております。

                     

                    グローバルな時代になりましたね。

                     

                    日本人よりもまじめで安価な労働力・・・なんて話も耳にしますが、

                     

                    外国人を雇用する際には、注意点いくつかあります。

                     

                    まず、外国人労働者を雇用している事業主のみなさま、在留資格(ビザ)は確認していますか!?

                     

                    在留資格が無いのにも関わらず、就労させていると大変なことになります。

                     

                    現在、学生アルバイトを含め、外国人を雇用している場合は、必ず「在留カード」を提示してもらい、

                     

                    (在留者には、常時携帯義務があります。)

                     

                    在留期間は有効か、就労制限があるか、資格外活動の許可はあるか、等をご確認下さい。

                     

                     

                    ちなみに学生ビザで日本へ来ている外国人留学生は、

                     

                    週28時間までしか就労できませんので、ご注意下さい。

                     

                    人手が足りないからといって、「本人が働きたいから」といって、

                     

                    いっぱい働いてもらうことはできません。

                     

                     

                    次に、「外国人雇用状況届出」をハローワークに提出することもお忘れなく・・・

                     

                    事業主には、雇用保険に加入しない短時間のアルバイトも含めて、

                     

                    外国人労働者の氏名、在留資格、在留期間を届出する義務がございます。

                     

                    雇用開始日の翌月10日までが期限ですので、ご留意下さい。

                     

                    ちなみに、届出を怠ったり、虚偽の届出をすると30万円以下の罰金に処されます。。。

                     

                    詳しくは、ABE社労士事務所まで

                     

                    お気軽にご相談下さい♪

                     

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                    障害年金という制度をご存知ですか?

                    2016.09.17 Saturday

                    0

                      こんにちは。

                      先日、伊勢神宮に行き、心を洗ってきた障害年金サポート担当のTです。

                       

                      唐突ですが、「障害年金」という言葉を聞いたことはありますか?

                      多くの方の頭の上に、はてなマークが出現したんじゃないかと思います。

                       

                      皆様が毎月納付している年金保険料。

                      この年金保険料は「老後にもらう年金のために納めている」とお考えの方が多いと思います。

                       

                      もちろんその通りなのですが、あと2つ目的があります。

                      その一つとして「障害年金」があります。

                      (もう一つは「遺族年金」。こちらについてはまた後日)

                       

                      病気やケガで障害を負ってしまった場合、日常生活や仕事に支障が生じます。

                      そんな時に一定の条件を満たせば受給できるのが「障害年金」です。

                      対象となる傷病名は非常に多く、ここには書ききれない程です。

                      (対象傷病名はこちらのサイトでご確認頂けます。)

                       

                      その一定の条件とは以下の3点です。

                       ,修良袖い筌吋で初めて医療機関に受診した日(「初診日」と言います。)が証明できること

                       ⊇蘓覇の時点である一定以上の期間、年金保険料を納めていること

                       障害が国の定める基準に達していること

                       

                      △砲△襪茲襪茲Δ法年金をある一定の期間以上納付していることが求められます。

                      未納が多い方は受給する権利すら発生しない場合があるのです。

                       

                      最近は「どうせ高齢になった時にもらえなさそうだから」と年金保険料を納めない方が増えているとよく報道されています。

                      今は障害とは無縁でも、ある日突然病気やケガを負うかもしれません。

                      その時に年金保険料を納めていれば、障害年金による保障を受けることができるかもしれないのです。

                       

                      ぜひ頭の片隅に「障害年金」という制度があると、置いておいて頂ければと思います。

                       

                      もし障害を負ってしまった時には、当社で申請のサポートも行っております。

                      お気軽にご相談いただければと思います。

                       

                      障害年金申請サポートによる生活安定のお手伝いをします
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